So-net無料ブログ作成
検索選択

谷垣氏もツイッター 「好きではない」から転換(産経新聞)

「認知症ケア」など介護関連で3資格創設―職業技能振興会(医療介護CBニュース)

 財団法人職業技能振興会はこのほど、介護関連で「認知症ケア指導管理士」「福祉美容コーディネーター」「健康予防管理専門士」の3資格を創設した。7月に第1回の認定試験を東京都内で実施する。

 3資格はいずれも、高齢社会で必要な専門的スキルを習得し、雇用創出を目指したもの。試験は、認知症ケア指導管理士が7月と12月の年2回、福祉美容コーディネーターが7月と11月と2月の年3回、健康予防管理専門士が7月と11月の年2回実施する。2回目以降は都内以外にも試験会場を設ける。

 認知症ケア指導管理士は、認知症に特化した知識とスキルの習得を目指したもの。医療・介護の現場で働く人のスキルアップが期待でき、在宅介護の家族にも需要があると見込んでいる。福祉美容コーディネーターは、福祉施設の利用者がファッションを楽しむ手助けを、健康予防管理専門士は、企業や地域住民に健康維持のための指導を行う。


【関連記事】
介護現場の「ありのまま」描いた映画、17日から公開
GH入居率向上で営業利益3.6倍―メディカル・ケア・サービス
高齢者虐待防止法、介護者支援重点に見直し検討―山井厚労政務官
介護保険制度や現場の課題めぐりケアマネらが意見交換
介護保険施設などの実地指導マニュアルを改訂―厚労省

検察審、近く議決へ=小沢氏不起訴の当否判断−陸山会規正法違反事件(時事通信)
異動に絡み部下から現金=課長級職員を処分−厚労省(時事通信)
白タク運転手ら7人逮捕=元仲間を監禁容疑−警視庁(時事通信)
<寒暖の差>原因は平年より強めの寒気と暖気のせめぎ合い(毎日新聞)
救援衣料、延べ1万トンに 大阪のNPO法人(産経新聞)

<名張毒ぶどう酒事件>差し戻しで奥西死刑囚「希望持てる」(毎日新聞)

 「一日も早く再審をしてもらい、冤罪(えんざい)を晴らしたい」。名張毒ぶどう酒事件の第7次再審請求に対し、最高裁が名古屋高裁への「差し戻し」を決定したことについて、奥西勝死刑囚(84)は6日、穏やかな表情でそう語ったという。半世紀近くにわたって揺れ続けた司法判断。桜の満開を伝えられた奥西死刑囚の胸の内にこの日、わずかな光が再び差し込んだ。【秋山信一、中村かさね、沢田勇、高木香奈】

 最高裁決定を受け、弁護団の小林修(57)、鬼頭治雄(38)両弁護士が午後2時半から30分間、名古屋拘置所で奥西死刑囚と面会。奥西死刑囚は入浴後、青色のセーターと灰色のズボン姿で現れた。審理差し戻しを伝えられてもよく理解できない様子で、弁護士が再審請求の流れを図解して死刑の執行停止を説明し、「勝ったんですよ」と伝えると、「よかった、よかった」と喜んだ。

 差し戻し決定は4月5日付。くしくも05年に名古屋高裁で再審開始決定が出たのと同じ日付だった。弁護士が「同じ日ですね」と話すと、奥西死刑囚は「ああそうですね」とにこにこしたという。

 特別面会人の稲生昌三さん(71)も6日、拘置所で奥西死刑囚と面会した。稲生さんは再審開始決定時にも面会しており、5年前と同様、この日も桜が満開だと伝えると、奥西死刑囚は「希望が持てる。私も頑張る」と話した。

 奥西死刑囚は69年に高裁で逆転死刑判決を受けて以来、05年の高裁の再審開始決定で死刑執行を停止された一時期を除き、常に死刑の恐怖と闘ってきた。03年には胃がんの摘出手術も受けている。以前、稲生さんに「拘置所の休庁日以外、死刑執行がある午前中は恐怖と苦悩の時間」と漏らした。昼食の配給が唯一ホッとできる時間といい、夜、布団の中に入ると「このまま夜が明けてくれなければいいのに」と弱音を吐いた時もあるという。

 この日、稲生さんが「アクリル板の向こう側でなくて、壁の外で『奥西さん良かったね』と言える日が必ず来るから頑張ろう」と告げると、奥西死刑囚は「うん、うん」とうなずいた。

【関連ニュース
名張毒ぶどう酒事件:84歳の奥西死刑囚「後がない」
名張毒ぶどう酒事件:再審の可能性…最高裁が差し戻し
名張毒ぶどう酒事件
名張毒ぶどう酒事件:再審の可能性 84歳「後がない」 奥西死刑囚、確定から38年
名張毒ぶどう酒事件:早急な再審開始訴え 奥西死刑囚の弁護団、名張で学習会 /三重

新設顧問に権限移管=元常務理事、現金受領継続目的か−家具厚生年金基金汚職(時事通信)
小沢氏と連携「まったくない」 新党旗揚げ会見(産経新聞)
<高速割引財源>道路建設転用は1.3兆円 政府方針(毎日新聞)
<舛添前厚労相>与謝野元財務相らと連携否定 新党参加せず(毎日新聞)
【なんてこった】論説委員・福島敏雄 自分のカラダも分カラン(産経新聞)

山崎さん宇宙でブランド服…芦田淳さん次女デザイン(スポーツ報知)

 米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本時間6日に飛行2日目となった山崎直子さん(39)は、宇宙に“ブランド品”の船内服を持ち込んだ。世界的デザイナー・芦田淳さん(79)の次女・多恵さん(45)がデザインした品で、宇宙でもファッションを楽しむ試みは、女性飛行士ならでは。シャワーなし、洗濯もできずと、オシャレとほど遠い宇宙暮らしで、女性らしく“普段着”にこだわる。

 女性デザイナーが手がけた、女性飛行士のための“宇宙用普段着”。打ち上げ時の気密服を脱いだ飛行士が、シャトル内で着るのが船内服で、支給品がほとんどだが、山崎さんは今回こだわりの1着を持ち込んでいた。

 山崎さんの宇宙普段着をデザインしたのは芦田淳さんの次女で、ブランド「ミス アシダ」のデザイナー・芦田多恵さん。女優の藤原紀香や水野真紀らのウエディングドレスも手掛けたことでも知られる人気デザイナーだ。

 山崎さんとは数年前から親交があり、日本滞在中は家族ぐるみで食事をする仲だという。ともに母で妻という立場からエール交換。山崎さんは、昨年、船内服を発注した。同ブランドによると、女性デザイナーが船内服を手がけるのは初だという。

 船内服は、青いニットカーディガンと、紺色のショートパンツ。同ブランドは「体への負担を減らし、肌触りや着心地のよさを実現するため」、上着は縫いしろがない仕様になった。芦田さんは、「作業効率にかかわる動きやすさ、フィット感を重視しました」と説明。また、「男性ばかりという機内環境で、デザインと色の選択には、どこか“優しい”雰囲気を醸し出すよう」に、配慮したという。一般販売予定はない「一品もの」。山崎さんが、どのタイミングで、特注服を着た姿を見せてくれるか、注目だ。

 ◆洗濯いらず下着も 〇…JAXAは昨年、山崎さんが宇宙に持ち込む衣服類の公募も行った。審査には山崎さんも参加。採用され、搭載された中には、船内生活の快適性を重視したJ―space社製の「宇宙下着」も。洗濯できない環境に合わせ、消臭、抗菌性を重視。テストでは3日間連続着用もクリアした。同じ規格のパンツは、1枚1万500円で2月から限定販売されている。また、キュアテックス社製の“和紙繊維靴下”も搭載。伝統の和紙から作られた繊維を使い、体に優しい仕様だという。

 【関連記事】
山崎さん打ち上げ成功…NASA
武蔵が引退式、紀香らが花束…K―1ワールドGP
紀香、本番でポロリあるかも!?…「キャバレー」でボンデージ下着姿に
藤原紀香が産科医…10月スタート日テレドラマ

検事が事件被害女性と“不適切”交際 東京地検立川支部(産経新聞)
自民党 「逆仕分け」で反転攻勢…選対に若手起用も(毎日新聞)
「残念、厳しい」と国民は思う=中国での日本人の死刑執行−鳩山首相(時事通信)
【Web】ユーザー1400人を社食に招待(産経新聞)
代理投票「報道関係者から指摘」民主党幹部(読売新聞)

【話の肖像画】KYバンザイ!(下)医師・鎌田實(産経新聞)

 ■娘の「キライ」で人生作り直し

 −−著書のタイトル「がんばらない」は流行語にもなりましたね

 鎌田 あの本は、20世紀最後の年である2000年9月に出したのです。20世紀は「がんばる世紀」で、ボク自身もがんばった。でも人間は両方のリズムが必要なんです。「がんばる」ときも「がんばらない」ときも…。例えば会社でずっと張りつめた気持ちでいて、家でもそうだったらイヤでしょう。がん患者だって、リラックスすると副交感神経が活発になり、リンパ球が増えて免疫機能が高まることがあるのです。

 −−鎌田先生も48歳のとき、「がんばり」過ぎて、パニック障害になりかけた

 鎌田 39歳で(諏訪中央病院の)院長になり、“ええカッコしい”だから、高度な医療も救急医療も、地域での温かい医療も全部やって、病院経営も黒字に…と難しい課題に向かって全力疾走を続けてきました。それが突然、おかしくなった。冷や汗が出て震えが止まらず、往診先で車から降りられないようになってしまったのです。ボクはハングリーだし、「強い人間だ」と思っていたけど、気づかないうちに体が“制度疲労”を起こしていたんですね。

 −−夜も寝られなくなり、ついに奥さんにSOS…

 鎌田 24時間、いつでも飛び出せるよう妻とは寝室を別にしていましたが、ある日、とうとう夜明けまで眠れず、彼女のベッドにもぐり込んだのです。妻は震えるボクの体をしっかりと抱きしめてくれました。これでどれほど安心できたことか。

 −−同じころですか、高校生の娘さんに「お父さんキライ」って言われたのは

 鎌田 やはり忙しすぎて家族と一緒に過ごす時間がなかったのが原因でしたが、面と向かって言われたのはショックでしたね。ボクは娘のことを愛していたし、息子の10倍はかわいがっていたつもりでしたからね(苦笑)。

 でも、言われないで疎遠になってしまうより、はっきりと言われて良かったと思います。それから娘との関係をつくり直しました。一緒に本を読んだり、映画に行ったり…いまではすごく仲よし。ボクの生き方も、これをきっかけに変わったと思います。

 −−家族全員から名前(ミノ君)で呼ばれているそうですね

 鎌田 孫もボクのことをそう呼ぶ。妻に言わせれば、昔のボクは病院経営など、難しい問題になると「怖かった」けれど、いまは芯から優しくなった。孫がそう呼べるのが何よりの証拠ですよ、って。(喜多由浩)

あくまで国外、社民・福島氏「全力」(産経新聞)
<転落死>ラグビー元代表・渡辺泰憲さん 鎌倉駅で (毎日新聞)
徳之島で基地移設反対大会=4200人が参加−鹿児島(時事通信)
<新型インフル>水際対策の効果「限定的」 国際チーム解析(毎日新聞)
<黄元書記>来日、韓国亡命後初 拉致被害者家族らと面談へ(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。